つわりはいつまで続く?006

つわりのピークはいつまで続くの?

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つわりは誰もがみんな辛いわけではない


つわりは誰もがみんな辛いわけではない

結婚して4年目についに待望の赤ちゃんを授かりました。

私のまわりには出産を経験している友人が1人と、姉が1人しかいませんでした。

テレビやインターネットから、つわりは人によって症状もそれぞれ、重い軽いもそれぞれで、しかも1人目と2人目でも症状が違うという知識は以前から持っていました。

私の姉は重い方だったようで、一番辛い時期は水を飲むだけでも嘔吐してしまったと聞き、子供を授かった喜びを噛みしめると同時に、今後襲ってくるであろうつわりを乗り越える覚悟を決めなければいけませんでした。

しかしふたを開けてみたらどうでしょう。

そんなに辛くなかったのです。

私はいわゆる食べつわりだったようで、お腹が空くと気持ち悪くはなるのですが、食べるとすぐに治まりました。

よくつわりの辛い時期は白米の炊けたにおいや食べ物のにおいを嗅ぐと気持ち悪くなると言いますが、私は全くそんなことありませんでした。

むしろお腹が空いたら白米を食べていました。

大好きなお肉も何の問題もなく食べられたので、明るい気持ちでマタニティライフをはじめることができました。

昼夜関係なくお腹が空きましたが、我慢すると気持ち悪くなるので、常にこんにゃくゼリーや小さいおせんべいなどを持ち歩いて食べていました。

食べる量も一気に増えたため、大食いで有名な夫にまで妊婦なのによく食べるね、と言われるほどでした。

全く食べられない妊婦さんもいるなかで私は食べたいものを食べたいだけ食べられたので、特にストレスも感じませんでした。

もともと食べ歩きが趣味で、毎週末夫と一緒においしいお店を開拓するのが楽しみだったので、食べつわりで本当によかったと思いました。

生肉はトキソプラズマ菌などを警戒するため食べられませんでしたが、だいたいのものは妊娠前と変わらず食べられたので、妊娠中も夫と外にご飯を食べに行っていました。

子供が生まれたら入れるお店も限られてしまいますし、2人でゆっくりディナーもなかなかできなくなるので、2人で過ごせる最後の時間だと思い今まで以上に食べ歩きました。

もちろん全くもって気持ち悪くならないというわけではなかったので、多少の辛抱は必要でしたが、幸いにも一度も嘔吐などせずに妊娠初期を乗り越えることができました。

冬だったので風邪やインフルエンザにならないように今まで以上に注意が必要でしたし、冷えは胎児によくないということで寝るときには湯たんぽを使っていました。

そのせいもあってか、夜中に空腹で目が覚めるということもありませんでした。

辛いというイメージが払拭された初マタニティライフでした。



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